山六給食の想い
当社は、戦後間もない混乱期に先代社長が幼い弟妹を守るために始めた米屋が起源です。その後、地域の皆様からの社員食堂や仕出し弁当のご要望に応え、昭和39年に山六給食株式会社を設立しました。平成13年からは学校給食部門を立ち上げ、現在では東京都内および川崎市の学校で、毎日6,000食の給食を児童・生徒の皆様にお届けしています。
また阪神・淡路大震災や東日本大震災の被災地支援、各地での災害ボランティア活動、地域イベント「かまた元気まつり」の開催など、食を通じた社会貢献にも取り組んでおります。
令和7年11月4日には、仕出し弁当部門を分社化し、山六給食株式会社は、学校給食に特化した専門会社として、子どもたちの笑顔と健康を支える給食づくりに専念しています。
これからも安全・安心はもちろんのこと、毎日の給食の時間が子どもたちにとって楽しみであり、心豊かな時間となることを大切にしてまいります。
大切にしている3つの想い



現場への想い
給食は、子どもたちが過ごす教室という身近な場所で提供されるものだからこそ、私たちは現場の声を何より大切にしています。 日々の様子や先生方のご意見にしっかり耳を傾け、状況に応じて柔軟に対応できる体制を整えています。
食を通じて伝えたいこと
一皿の中に込めた想いは、言葉にしなくても自然と伝わるものだと信じています。 「おいしかったよ」「今日の給食楽しみだった」そんな声が私たちの何よりの励みです。食を通して、あたたかな記憶として子どもたちの心に残る存在でありたいと願っています。
未来へつなぐ想い
時代が変わっても、子どもたちを想う気持ちは変わりません。目の前の一食を大切にしながら、これからも誠実な給食づくりを続けてまいります。
山六給食は、食を通じて地域の未来を支え続けます。

